LINEの使い方

LINEの『Keep(キープ)』って何?使い方や保存方法を徹底解説!

LINEのトーク画面で送受信された大事な「メッセージ/写真/動画/GIF/ファイル」などのコンテンツを大切に保管できる「Keep」という機能があります。

LINEで送受信された大切な情報をKeepに保存しておくことで、トーク履歴が削除された場合期限が切れるコンテンツでも、Keep上からその情報を閲覧することができます。

本記事では、Keepの使い時やメリット・使い方・保存期間などについて、わかりやすく解説していこうと思います。

Keep(キープ)とは

Keepとは

Keepとは、トーク画面で送受信した大切な情報(メッセージ(テキスト)・写真・動画・GIF・ファイル)を1GBまで保存できる場所のことです。

どうゆう時にKeepを使うのか

LINEのトーク画面で送受信された写真・動画・ファイルには期限が存在します。というのも、ある一定期間を過ぎると写真が読み込めなくなるという事です。

そういった事態を防ぐために、LINEでは送受信された情報をKeepに保存しておくことで期限切れを防ぎ、無期限で写真・動画を閲覧できるのです。

また、万が一トーク履歴が削除されても、Keepに情報を保存しておけばKeepから情報を閲覧することもできます。

Keepの保存期間

基本的にKeepでは、メッセージ(テキスト)・写真・動画等を無期限で保存できます。

ただしファイルは例外。

ファイルの保存期間は30日

保存期間

ただし、中には30日間で期限切れになる情報も存在します。

それが「ファイル」です。

もともとファイルは、トーク画面で送受信されると1週間で期限切れになってしまいますが、Keepに保存しておく事で期限を30日間先延ばしする事ができます。(無期限ではない)

なので、ファイルをKeepに保存しておく場合は、30日の期限が存在することを理解しておきましょう。

Keepに保存できる容量

保存できる容量

Keepに保存できる容量は1GBまでとなっています。

1GBを超えると保存できなくなるので注意しましょう。どうしても保存したい場合は、Keepに保存してあるデータをいくつか削除した後に保存しましょう。

削除のやり方についてはこちらに記載しています。

Keepに保存する方法

上記を踏まえた上で、Keepに保存する方法をご紹介していきます。

メニューを開きKeepをタップ

トーク画面からKeepに保存したい内容を長押ししてメニューを開きKeepを選択します。

一部Keepに保存できないものも存在します。(スタンプ/位置情報/連絡先等など)
保存

Keepに保存したい情報を選択して、右下の保存をタップしましょう。

保存完了

これでKeepへの保存は完了です。保存したものはKeep上から確認することができます。

Keepの見方

プロフィールを開く

友達リストから自分のプロフィールをタップします。

Keep

KeepをタップするとKeep画面に移ることができます。

Keep上

このKeep画面で保存した情報が保管されます。

Keep画面の操作

上部タブの「すべて/写真/テキスト/ファイル」に分類分けされており、それぞれのタブをタップすることで分類ごとに情報を閲覧することができます。

Keepにテキスト/写真・動画/ファイルを追加する

追加

Keep画面の右上+をタップするとテキスト/写真・動画/その場で撮影した写真・動画/ファイルを追加することができます。

その他の設定

その他設定

Keep画面の右上・・・をタップすると上記画像のような項目が表示され、様々な機能を使うことができます。以下、詳細付きでわかりやすくまとめました。

設定・機能
  • トークに送信
  • keepから選択したものを友達に送信する

  • タグを追加
  • Keep上にある情報にタグを付けて分類分けする「タグの例)#大事なもの、#仕事用など」

  • 削除
  • Keep上にある情報を選択して削除する

  • グリッド表示/リスト表示
  • Keep上にある情報の表示方法をグリッド表示またはリスト表示に切り替えることができます。(デフォルトはリスト表示です。)

  • 並び替え
  • Keep上にある情報を「日付/サイズ/名前」のいずれかの順で並び変えることができます。

  • 設定
  • Keep上に保存してあるデータ容量を閲覧したり、Keep上にある情報をすべて削除することができます。

  • ホーム画面に追加
  • Keep画面へすぐに移動できるリンクをアイコンとしてホームに追加することができます。